税務調査の際に資料として利用される取引資料せんですが、実は様々な取引資料せんの種類があるのをご存知でしょうか。今回はこういった様々な種類の取引資料せんについてご紹介していきましょう。
取引資料せんの入手先別で分類しますと、各企業から提出を義務づける「法定調書」、税務職員が独自に集める「内部資料せん」があります。また、重要度に応じて「重要資料せん」と、それ以外の「一般資料せん」に分類されます。
税務当局には、様々な所からあらゆる取引資料せんが集められます。
その中でも税務職員が独自に集めた「内部資料せん」、「重要資料せん」が重要視されるのには理由があります。例えば、建設業界に特に多いのは、バックリベートに関する資料せんです。このようなバックリベートが発生するのは、この業界がもともと、お金の流れの上流からの圧力には極めて弱い体質だからです。
共謀している会社はこの「取引資料せん」をもとに、次々に税務調査に入ることになります。2、3月の確定申告期にマスコミを賑わせることが多いのは皆さんもよくご存知だと思います。
また確定申告時に医療費の領収書を添付していますが、それは医者にとっては売上なのです。病院の調査にとっては当然有効な資料せんになるわけです。病院の場合、医療法人として優遇されているにも関わらず、悪質なケースがときたま見られるのも特徴ですね。
このように取引資料せんとして扱われる資料には様々な種類があるのです。取引資料せんといってもさまざまですね。
23
8月
前回に続いておすすめサーバー仕事術についてご紹介しましょう。
SOHO(Small Office Home Office)で仕事をされる方、ネット起業で自宅の一室で商売を始められた方はなるべくイニシャルコスト(初期費用)を抑えたいものですよね。
そんなときおすすめしたいのが、個人サーバー利用仕事術です。
3年落ち、5年落ちのノートパソコンやデスクトップパソコンが埃をかぶっているようなら、LinuxのOSを組み込んでサーバー化して再利用するのがおすすめです。
データーサーバーとして、メールサーバーとして利用すればリサイクルにもなってとってもおすすめです。当面、商売が大きくなるまでのつなぎとしてもおすすめですし、サーバー化の際にパソコン知識を得る事ができますから、パソコンやサーバーの勉強としてもおすすめです。
イマドキの商売、Web抜きでやっていくことはおすすめできません。やはり、インターネットをフルに活用して商売を徐々に大きくしていくのがおすすめです。かといってイニシャルコストをかけ過ぎれば、商売が大きくなる前に手仕舞いということにもなりかねません。
経営のコツは何度も失敗することだという方もいらっしゃいますが、そのためにもコストはかけるところとかけないところのメリハリをつけるのがおすすめです。そのためにも自宅の古いパッソコンを使ったネット起業は断然おすすめなわけです。
まずは、古いパソコンを使ったデータサーバーの構築が入門としてはおすすめですよ!
23
8月
今回はサーバーを利用したおすすめ仕事術をご紹介しましょう。
今は昔と違って会社に勤めれば一生涯生活安定が約束されるという時代ではありません。インターネットで個人起業される方が増えています。こうした背景には自宅の一室を利用した”SOHO(Small Office Home Office)”で起業することが簡単になったということもあるようです。もちろん自宅以外に事務所を借りる場合でも、小さな一室を作業場として借りるというスタイルが多くなってきています。
[SOHOにおすすめのサーバー]
個人起業を目指す方におすすめなのが、サーバー導入です。インターネットを利用したビジネスを考えられている方の場合は、セキュリティやメンテナンスのしっかりしたサーバーレンタルやサーバー購入をおすすめしますが、そうではない方の場合は、もっと簡単なサーバー導入をおすすめします。
簡単なおすすめサーバーとは、自宅と事務所の間でデータ管理を一元化するデータサーバーです。おすすめする理由は仕事場を選ばないというメリットが得られるからです。こうした仕事スタイルの場合、365日24時間稼動という過酷なサーバー環境が求められるわけではないので、比較的スペックの低いサーバー環境でも対応できるのがおすすめの理由の一つです。
データサーバーがおすすめなのは、作業の場所を選ばないということも理由の一つですが、データをクライアントPCに残さないスタイルはパソコンの盗難や紛失の場合もデータを守れるというもうひとつのおすすめ理由があります。
6
7月
サーバーを選ぶ基準はなんでしょうか。
サーバーを利用するコストが安いか高いかで選びますか?
それとも使いやすさに重点を置きますか?
多機能なものを選びますか?
サーバーはサーバー会社によって利用料金も違いますし、レンタルサーバーと専用サーバーでは出来ることにも差がありますので注意しましょう。
一般的に自身のホームページを作るのであればレンタルサーバーで十分で、使いやすいサーバーで料金の安いものだとベストですよね。レンタルサーバーは簡単に説明すると、サーバー会社が所有しているサーバーの一定スペースを借りてそこでホームページを運営していくというものです。
専用サーバーの場合、一台のサーバーを自身で利用する形になります。自社サーバーということです。専用サーバーの場合、他のサイトの負荷もなくスムーズに利用することができます。運営するサイトを多く持っている会社やホームページ制作会社などクライアントを多く抱える会社は専用サーバーをおすすめします。
ただし、専用サーバーの場合メンテナンスを含めて全て自社で管理しなければならないので、サーバー初心者にはおすすめしません。
サーバー初心者の場合は、レンタルサーバーの方が使い易いのでおすすめです。ただし、専用サーバーと比較して利用コストは割高になります。毎月のランニングコストを充分考える必要があります。
初心者の方、複数のホームページを管理運用される方、それぞれおすすめのサーバーは違ってきます。サーバーの利用の仕方でおすすめサーバーが違うということをご理解下さい。
21
6月
”サーバー”と聞くと、なんだか専門知識が必要で自分には無理。。。と思ってしまう人が少なくありません。
しかし、サーバーの基本知識を勉強すると、実は簡単にサーバーを利用することが出来ると感じる人も少なくありません。古くなって使わなくなったパソコンを利用して、自宅サーバーとして再利用することも可能なので是非勉強しておきましょう。
サーバーとは、インターネットやローカルネットワーク上で、他のパソコンに様々な機能やサービスを提供するコンピューターのことです。サーバーは機能やサービスに応じてイロイロな種類があります。例えば、メールの送受信や管理をするメールサーバー、Webコンテンツを送信するWebサーバー、映像や音声を配信する動画配信サーバーなど。
サーバーと聞くと企業が使うものという先入観を持つ人も少なくないのですが、最近では自宅にサーバーを置くケースも増えています。複数のパソコンをLANで繋いで動画や音楽、テキストファイルなどを共有する場合は、ファイルサーバーがおすすめです。
サーバーはこのように様々な用途に使われるため、サーバーとして使用するコンピューターは、扱えるデータ量や拡張性、機能などが幅広い製品が用意されています。また、サーバーが通常のパソコンと大きく異なるポイントはシステムの安定性が不可欠ということです。
サーバーは一旦動かすと、24時間365日稼働させるのが一般的なため、壊れにくくメンテナンスも容易な設計が特徴です。ハードディスクも複数搭載して同期させておき、一台に不具合が起きてももう一台を使って継続的に運用できるようにするなどの工夫もサーバーの特徴です。
17
5月
サーバーと聞いても、あまりピンとこない人も多いでしょう。そこで今回は誰でも使えるサーバーを利用したおすすめ仕事術をご紹介しましょう。題して『”どこでもフォルダー”で自宅に仕事場作成』です。
忙しいビジネスマンの場合、会社で作りかけていた資料など自宅に持ち帰ったり出張先に持ち出す機会が多いものです。最近はコンプライアンスや保守管理など情報の取り扱いは細心の注意が必要なので、自宅に持ち帰ることは減ったと思いますが、問題ない書類や雑務は空いた時間にやりたいと考えるのは誰しも同じですよね。
そんな場合、どんな手段を用いていますか。
自分宛にメールで送る?
許可を得たフラッシュドライブにコピーする?
ファイル転送サービスで転送?
手段はいくつもあります。
しかしいずれにせよ、必要なファイルを探してコピーする手間が毎回かかってしまいます。このコピーという作業は、バージョン管理の観点からもミスを誘発しやすくなってしまいます。同じ名前のファイルが複数存在してしまうため、会社のパソコンへ戻す際に古いバージョンで上書きしてしまうリスクがあります。だからといって、コピーするたびにファイル名を書き換えていては、ファイル数ばかり増えて管理が立ちゆかなくなってしまいます。
[サーバー利用がおすすめ]
パソコンにある特定のフォルダーをサーバーと同期させて置く方法がおすすめです。サーバ上のファイルが更新するたびに、同じ状態に保たれるのでネットがつながる状態であれば、どこからサーバーにアクセスしても最新のファイルを取り扱えるので、いちいちコピーを取る必要がありません。
12
4月
ホームページのレンタルサーバーは、会社によってそれぞれ異なる利用制限があります。例えばCGIが使えないとか、アフィリエイトなど商用利用が不可、転送容量制限など様々です。他にも携帯に対応してるところもあれば、していないところもあります。
[ブログとホームページの違い]
ブログ(blog)は非常に使いやすく便利ですが、ホームページとの違いについてご紹介しましょう。
やはりホームページは編集のやりやすさと自由度の高さが違います。ホームページ作成ソフトで編集が出来るので自由にカスタマイズすることが可能です。ページデザインの自由度はブログとは比べものになりません。
対してブログの場合はデザイン(レイアウト)が統一されています。ホームページの場合は極端に言うと各ページ毎に違うレイアウトで表示させる事も可能ですが、ブログには出来ません。その分、記事の投稿が簡単で手軽なので、携帯からの投稿なども一度使うと手放せない機能かもしれません。
ページ数が多いサイトは検索エンジンによい評価が得られます。ブログは日記感覚でページが作成でき、カテゴリを指定すれば自動でリンクを作成してくれます。頻繁に更新を続けていれば相当なページ数になるはずです。これだけでも検索エンジンに高い評価を得られるので、上位表示によってアクセスも増えるという好循環が生れます。
このようにブログとホームページでは特徴が違っています。ブログサービスの場合、サーバーの知識もほとんどいりませんし、投稿も簡単。対してホームページはサーバーの知識が必要になるかわりに自由度が高いという特徴があります。
12
3月
サーバーのおすすめをご紹介していこうと思いますが、まずパソコンの知識やサーバー、ホームページの知識はどれくらいあるかによってスタート位置が違います。
パソコンを良く触る人でパソコンはメールやCDやDVDのダビングにしか使わない人がいます。そういった方には次はおすすめのサーバーを使ってホームページを作ってみることをお勧めします。ではどういったものがおすすめかということですが……
ホームページ作成に関する知識やサーバーの知識などによってもおすすめサーバーは違ってきます。実はホームページを作ることは、結構簡単なことなのです。高価なホームページを作るソフトがなくても簡単に作ることができます。
メモ帳やテキストエディターなどがあれば十分可能なのです。
あとはホームページのデータをアップするためのFTPソフトがあればホームページは誰でもできるものなのですが、どうしてもホームページの作成は難しいと思われがちです。確かにホームページと聞くだけで、すごいと思ってしまわれることが多く、作ってみる前に尻ごみする人は多くいます。
ある程度サーバーの知識とホームページの知識があればあとは慣れと調べることを怠らなければ誰でも理解することは可能です。実際、ホームページの作り方の本やネットの情報は氾濫していますので、気持ち次第だと云えます。
ただし、大規模サーバーを構築したいとなれば話は別です。データセンターやコロケーションなど、サーバーハウジングに関する知識も必要になると思います。
9
2月
簡単にブログを始めることが出来るようになりました。たくさんの無料ブログがあるので、書きたいと思ったらいつでも自分オブログを立ち上げることが出来ます。同様にホームページも無料で立ち上げるサービスもどんどん増えています。
ブログとホームページの違いは、構造的なことはともかく、サーバーとドメインという観点からは同じものです。
ブログもホームページも、サーバーとドメインが必要です。以前にもご紹介しましたが、サーバーが『土地』、ドメインが『住所』です。その区画に建つ家がブログやホームページです。レンタルサーバーであれば、借地や集合住宅だと考えれば理解しやすいでしょう。独自でサーバーを購入した場合には自分の土地ということですね。
借家であろうが、自宅であろうが住所は一緒ですから、ドメインに関しては違いはありません。ただし、会社名や個人名を入れた独自ドメインを利用したい場合には、ドメインを慎重に選びましょう。普通の住所とは違って選択の自由が多いのはドメインの特徴かもしれませんね。
サーバーは土地のようなものと云いましたが、サーバーは当たり外れも結構あって一筋縄でいかないものです。それだけにおすすめサーバーというものがあるわけです。おすすめにも色々ありますが、サーバーを扱う人、いわゆるホームページを作る人がどれだけの知識があるかによってもおすすめのサーバーは違うと思います。
サーバーやホームページの知識によっておすすめサーバーは違いますが、できるだけわかりやすくおすすめのサーバーをご紹介していこうと思います。
14
1月
インターネットもブロードバンドが当たり前となり、サーバーレンタルも敷居が低くなってきています。ネット上には有料、無料の多くのレンタルサーバーが利用できる状態です。個人で日記をつける感じで始めるブログであれば、無料のブログサービスや無料レンタルサーバーを利用するのも一つの手です。
しかし、おこづかい系や副収入関連のホームページはもちろん、本格的なネットショップを作りたいと思っている方の場合は、各種機能やイロイロな制限のことを考えると、やはり有料レンタルサーバーがおすすめです。
しかし、レンタルサーバーは数多存在し、料金やサービスも様々です。高額なレンタルサーバーでは毎月の維持費だけでも数万円かかってしまうものもありますので、いくら機能が充実しているとはいえ、簡単に契約することはできません。やはり、必要かつ充分な機能を持ち、しかも格安なレンタルサーバーがおすすめです。
おすすめできる格安の有料レンタルサーバーで押さえておきたいポイントと条件をみておきましょう。
◆独自ドメインにも対応可能かどうか
◆CGI、SSI、PHPが利用可能でネットショップの場合にはショッピングカートも利用可能かどうか
◆サーバーが安定していて、ディスク容量が充分かどうか
◆POP・SMTP・IMAPが利用可能でメールアドレスが複数保有できるかどうか
◆サポート体制は初心者にも安心なように充実しているかどうか
◆料金が安い(←これがやっぱりおすすめできるかどうかの最大要因かも……)
18
12月